Match Your Mate — ヒント
合うプレイヤーモードを選ぶ
- グループ全体を混ぜたいときは「ミックス」を使います。
- カップル、親友、チームメイト、固定ペアとシングルが混ざったグループには「固定+シングル」が向いています。全員が固定ペアなら、シングルは設定しなくて構いません。
公平に答える
- 答えは短く、分かりやすく、直感的に。
- 先に答える人は、相手が話す前に自分の答えを決めましょう。
- きれいな一致判定にしたいなら、ヒント、誘導、後出しの答え変更はなしです。
- 最初のラウンド前に「どこまで近ければ一致か」を決め、司会者はゲーム中ずっと同じ基準を使いましょう。
フィルターを上手に使う
- まず「ゲームモード」を決め、そのあと部屋にいる人に合わせて「強度」と「トピック」を調整します。
- 候補が少ないほど内容は早く繰り返します。フィルター後の「質問」と「タスク」の残り数を確認しましょう。
- 内容が穏やかすぎる、大胆すぎる、または繰り返しが多いと感じたら、無理にラウンドを続けずフィルターを調整します。
シングルもゲームに参加させる
「固定+シングル」は混合グループ向けのモードです。代役ラウンドなら、固定ペアの構造を崩さずシングルも参加できます。その一時的な組み合わせ自体を楽しみましょう。
テンポを保つ
- おすすめの流れは、ペア → 質問 → 1人目の答え → 2人目の答え → 判定 → 不一致のときだけタスク → 次のラウンド、です。
- 端末はゲーム中ずっと司会者が持ちます。回して渡す必要はありません。
- 判定のたびに長い議論をしないこと。決めたら次へ進みましょう。
答えから会話を広げる
一番面白いラウンドが「一致」とは限りません。意外な「不一致」が、いちばん楽しい会話のきっかけになることもあります。「タスク」は結果であって、ゲームの目的そのものではありません。
2人目の答えをコピーにしない
先に答える人が話す前に、2人とも考える時間を取ります。最初の答えは短く確定させます。司会者は仲の良い友人にも初対面の人にも、同じ一致基準を適用します。

